公証人役場で認証を受ける

定款の作成が完了をしたら、それでいいというわけではありません。公証人役場に行って、認証を受けないと公的に認められる定款にはなりません。認証を受ける公証人役場は、どこでもいいわけではありません。会社の設立登記の手続きを行う法務局に所属をしている公証人役場で手続きをしないと、意味がありません。公証人役場で認証手続きを行う際には、あらかじめ予約を入れておいた方が確実です。飛び込みで手続きを行おうとしても、肝心の公証人が不在だったというケースもありえます。公証人役場に行く際には、原則として会社設立の発起人全員がいく必要があります。もしどうしても行くことができないという発起人がいれば、委任状を持った代理人がいくこともできます。

グルメGyaOの【馬車道 Cafe Vacation】
事前に頼むメニューをチェック

認証に必要な書類

公証人役場で、定款の認証を受けるためには、いくつかの必要書類がありますので、持参をしましょう。もちろん定款が必要になります。ちなみに定款は、3通作成しないといけませんが、そのいずれも持参をする必要があります。また発起人全員分の印鑑証明書が必要になります。さらに認証を受ける際には、いくつかの手数料が発生することも忘れないようにしましょう。まずは認証手数料として、五万円を支払わないといけません。また謄本手数料が必要になります。これは、定款1枚当たり250円が必要になります。公証人役場の方で保管をする定款には、収入印紙を貼りつける必要があります。収入印紙は一般的に、四万円のものを貼りつけることになります。発起人の中には、認証手続きの際に公証人役場に行くことができないということもあるかもしれません。その場合には、委任状を代理人に持たせないといけません。委任状には、実印と署名が必要になります。

月末には、このお店で食事をする事になっています。

イカリヤ お初天神店│ホットペッパーグルメ
http://www.hotpepper.jp/strJ000765199/

白木屋 大分都町店│ホットペッパーグルメ
http://www.hotpepper.jp/strJ000649146/