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会社謄本の取得
無事に登記の手続きも完了することができれば、晴れて会社を設立することができたということになります。しかしまだこの後にもやらないといけないことは、いろいろとあります。例えば、会社謄本の取得をしておいた方がいいでしょう。会社謄本は、いろいろな場面で必要になるからです。例えば、金融機関に出資金を入れているとします。この出資金を引き出すためには、会社謄本を提出することが必要になります。また、所轄官庁にいろいろな手続きが必要になってくる可能性も十分に考えられます。手続をするときにも、会社謄本の提出が求められることもあります。ですから、会社設立の手続きが完了をしたら、いくつかまとめて会社謄本をもらっておくといいかもしれません。会社謄本の交付の方法ですが、法務局に行って、申請書が配布されていますので、そこに必要事項を記入していきます。そのうえで、謄本を発行してもらうためには、手数料が必要になります。1通につき700円の手数料が必要になるので、忘れないようにしましょう。そのほかにも、印鑑証明書が必要になる可能性もあります。会社謄本のほかにもいくつかまとめて、印鑑証明書も交付を受けておくといいでしょう。
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